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思い込みの世界から脱出

 

こんばんは。このページにたどり着いてくれてありがとうございます。

 

今日は休みだったので、母に母の日のプレゼントを買って来ようと思い、外に出かけました。

 

そろそろ汲んで来た水が古くなって来た頃です。

道すがら、神社で水を汲む事にしました。

 

宮城の北部は雨がしとしと降っていました。

昨夜の大雨のせいか、井戸を漕いでいると、部品の隙間から水が湧き出て来るほど水が豊富に出てきました。

 

有り難い気持ちになったので汲み終わる前と後に井戸の横にある祠に手を合わせて、ありがとうございます。と挨拶をして、車を神社の駐車場に停めました。

 

…ところで、話の途中ではありますが、最近思い込みから抜け出す瞬間が多くなってきたんですが、

 

体感と思っている事も思考なのかもしれない、そんな風に考える様になったのは、黒澤師匠の言葉がきっかけでした。

 

その言葉から、体験的に学んだ事は、図式するとこんな感じです。

 

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それは、自分を大切にしすぎる心なのかもしれません。

…なんて事を感じます。

 

でも、離れ小島にいつまでもいても、世界の、そして海の中の事なんて、分からないんですよね。

 

 

神社にいって、何かと繋がった気になっていた事が沢山あったなあーと思ったのですが、

 

大切なメッセージは、思考で繋げようとしなくても、体感としてそこに表れるものなんだな!

 

とこれまた大切な事に気付かせて頂き、

 

今回も雨の中とはいえ、とても貴重な時間を大好きな神社で過ごさせて頂きました。

 

水に浸して浮かび上がるメッセージを見るというおみくじを引いてみるととても良い内容でした。

 

普段行く、近くの花屋さんには足が伸びなかったので、これもまたよく行く喫茶店の横でひっそり開いている花屋さんに行ってみる事にしました。

 

店内は静かで、でも植物の雰囲気でいっぱいです。

 

黄色いカーネーションを買いました。

 

他にも、よく手入れのされたミニバラや、ブーゲンビリアという綺麗な花を見かけ、欲しくなったのですが、ここは節約、節約、、、と思い、黄色いカーネーションの植えてある花かごを車に乗せ、ブイーンと家に向かいました。

 

途中、ケーキも買いました。

 

二つケーキ屋が並んでいるので、どちらにしようか思案しましたが、どちらにも顔を出して、様子を見てみて、少し大きめの店舗の方にしました。

 

メッセージが書いてもらえるという事だったので、白いチョコレートカードに、

「全てにありがとう」と書いてもらいました。

凄い恥ずかしい気持ちです。それも思い込みなのかもしれないな、、、と思ってそのままケーキの上に飾ってもらう事にしました。

 

母は大喜びでした。

 

花屋さんは、とてもよく手入れをしてくれていたようです。

花がしっかりと咲いているその鉢をみて、喜んでいました。

 

ケーキのメッセージも、喜んでくれていました。

 

「誰かに「与える」事は自分にも「与える」事」

というのを何だか懐かしく実感しました。

 

いつの頃の記憶なんでしょう?

懐かしい「いつか」の胸暖まる記憶が、ハートに戻ってくる様でした。

 

今日は、悪い冗談を言って悪のりするのもやめておく事にしました笑

 

自分以外の誰かが「主役」だと心の中で決めておくと、何だか心が澄んで来るようです。

 

今日は、思い込みから外れる事を旨とした一日だった、、、と思いたかったので笑

持病の薬にレイキをかけて浄化する儀式を久々にやろうとしたとき、レイキの世界とつながる儀式や、浄化の儀式の際にも、繋がったという思いを捨ててやってみると、今までにないぐらい、身体にエネルギーが溜まっているのが分かりました。

 

頭の中でイメージするヴィジュアルの世界とは違った、「体感」がそこにはあり、これが、「知る」という事なのか、と思いました。

 

とはいえ、まだ知らない事が沢山ある笑

というマインドセットは、忘れない様にしようと思ったのでした。

 

 

今日は気付いたのは…

 

霊的な世界と繋がっている時は、思考という表層意識では分からない事が起こる。

…つまり、直観や、神聖なところからやってくるメッセージは、思い込みの世界では想像出来ない様な、「感覚」としてやってくる事が多い。

つまり、論理的に繋げようとしても、「分からない事」がある。

 

思い込みは、常に「気づき続ける」姿勢で、脱出出来る!

 

離れ小島から大海に出ることをえらぶ事は、周りの人や世界を「大切にすること」とイコールの力の向き。

 

というものでした。

 

 

読んで頂いて、何か皆さんのお役に立た事ができれは、幸いです。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。