宝石の様な自分の可能性にフォーカスする

こんばんは。

 

このところ私が住んでいるところでは曇りの天気が続いています。

冷えている印象が有ったのですが、今日は一転して蒸し暑い気候に様変わりしました。今は夕立が降っています。

 

雨も必要なので、嬉しいと思う人、仕事の途中などで突然降られたりしたら苛立たしく感じる人、様々だと思いますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

雨も「浄化の雨」などと表現される様に、色々なものを流し去ってくれるもの、と捉えられますので、この機に要らなくなった気持ちなどを一緒に洗い流してもらえたら、また明日からはつらつと頑張れそうですよね。

 

 

…さて、要らなくなったもの、と表現しましたが、皆さんにとって、よくよく考えてみたり、内側に問いかけてみると、

 

この考え方、感じ方・考え方って、何か「うまく物事を進める事」を邪魔をしてない?

 

と、感じる様な事って、内面で起こり続けていたいたりしませんか?

 

それは、標題に挙げた「宝石のような」自分の内側の純粋な一面を、今の段階ではひたすら曇り続けさせるもの、と捉える事もできますよね。

 

では、「宝石のような」ものって、「私」自身にとっては、どのようなことなのだろう?と考えた事はありませんか?

もしかしたら、ただ自分の内面には「太陽の様に輝き続ける美しいもの」があるのだ、と思い込もうとしていたり、それが何なのかはっきりとは考えなくても、感覚的につかもうとしている人もいるかもしれません。

 

感覚で分かるならば、それが一番早いのですが、今回は少し言葉を使ってまとめてみて、そこから自分の内面の純粋性をはかってみるという方法を提案をしてみたいと思います。

 

1️⃣宝石の様な自分の内面をイメージする

 

それはどこで輝いているだろうか?どんな色の宝石?どのくらいの透明度?

少し、イメージを具体化します。

もしかしたら、ものすごい輝きがあるかもしれないし、静かに地中で光るダイヤモンドのきらめきの様なものかもしれないし、何が正しいという事はありません。

自分の中にこんな可能性があったんだ!と感じられたらしめたものです。

 

2️⃣その宝石を曇らせているものは?

 

曇らせている、と書くと、手垢の様な、「汚いもの」と心に映るかもしれませんが、ここではジャッジはしない様にします。

身体の一部分の不快感、とか、なんだか分からないけどモヤモヤする感覚、誰かへの攻撃心、自分の見た目のコンプレックス。

何でも良いです。感じるままに挙げて行きます。

 

それをジャッジせず、優しくそっと抱きしめてあげます。

簡単にはその陰は消えないかもしれません。

でも、ただ抱きしめている事が重要なのだ、と落ち着いた気持ちで抱きしめていると、落ち着いた気持ちは、その対象にも伝わり、自分とその対象は一緒に安心していきます。

永遠に消す事は出来ないかも知れない。という思いで、気長に「待つ」事も大切かもしれません。

 

3️⃣宝石の輝きを自分の特性に重ね合わせてみる

 

もしかしたら控えめな性質かもしれません。

もしかしたら何でもフランクに伝えられる性質かもしれません。

もしかしたら誰にでも心から思いやりを感じられる優しさかもしれません。

 

それは二面性を持っていて、普段は汚いものとして見ている事もあるかもしれないですが、ここは、「そんな汚いものかもしれないけど、こんないい面もあるよね」

とどちらの一面も肯定してあげましょう。

もしかしたら、意外な一面がクローズアップされるかもしれませんが、否定的な思い込みに囚われないで、ひたすら「素晴らしい!」と誉め称えてあげましょう。

 

4️⃣その澄んだ輝きと、静かに佇む感じ

 

荒々しく頑張っている白熱灯の様な輝きもあれば、

どんより沈んだ落ち込んだ静けさがどんどん地下に潜って行く様な静けさもあります。

 

しかし、ここでは、自分が最も「こんな自分なら、きっと素敵だな!」と思う自分をイメージし、そんな自分なら、どの様に目の間の事に働きかけるだろうか?

とイメージを総動員して、考えて・感じてみます。

 

…どうでしょうか?どんな風に、仕事、家庭、恋愛、はたまたトラブルが起こった時に対応しているでしょうか?

 

静かな、青い炎の様な輝きがそこにはあるかもしれません。

 

そんな理想の姿を、いつでも思い出しましょう。

 

思い出せない時は、タイミングなので良し!としましょう。

思い出せたら、タイミングでこんないい感じに出来た!と自分を褒めてあげます。

 

 

こうやって、自分の内側の輝きを確かにくっきりとさせると、輝き自身もくっきりとしてくる様です。

 

そして、うまく行ったらおかげさま。

うまく行かなくても、そんなときも有るよね。

 

と、自分を解放してあげる事で、どんどん輝く宝石にかかった膜が広げられて、内側の宝石が顔を出して行きますよ。

 

 

どうでしたでしょうか?何か発見は有りましたか?

 

 

ここで、その宝石の輝きの光線が照らし出す先を見てみます。

 

どうして、宝石を見つけたいのか?

その輝きは誰の目に映っているものなのか?

 

目をつむって、考えるのをやめて、内側の暗闇の中に問いかけてみます。

 

すると、上の方に押し上がってくるものを感じるでしょう。

 

それを言葉にしたり、イメージにうまくしたり、頭で考えないでいるととどんどん形になっていきますので、それを見つめていると、とても温かいものが生まれてきます。

 

冷たくなったハートを温かく染めるものかもしれないし、

頭をくっきりさせてくれるものかもしれない。

 

しかし、いずれにしてもそれは、

「他者への思い」

なのではないでしょうか。

 

よく言う事ですが、他者貢献が果たせた時、人は本当の喜びを感じるものだと思います。

 

人の事なんてどうだっていい…

と思っている人がいたとしても、

素直に感謝してくれる人が目の前にいたら、とても嬉しいと感じるものですよね。

 

 

きっと、あなたの胸の奥にある輝きが、待ってくれている人の心をときめかせたり、じんわり心を温めてくれるはずです。

 

その時の為に、今はそんな状況ではなかったとしても、心をクリアにして、沢山の人に喜びを運んであげられるのを待っていられたら、そしていつか喜びを届けられたら、何より自分が幸せですよね^^

 

その為に自分を犠牲にするのではなく、心から湧き出る感情に行動を乗せて行く。

 

その状態が、本当は宝石の様な純粋な状態なのかもしれない。

 

その様に思います。

 

皆さんにとって、宝石の輝きは誰を照らしたいと思っているでしょうか???

きっと、その人は、喜んでくれると、信じていれば、実現すると思います^^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。